2020年3月13日

フォローアップVol.4 Q&A

#レッスン時のポイントLINEでの質問事項まとめ

・基本的にはテキストに書いていないことが中心です。まずはテキスト内容を把握してください。

・特許申請作業中のため、内容・作り方・作品について些細な情報でも公開禁止!!
・情報解禁は協会から発表されてからになります!!


〜〜作成時注意事項〜〜


#広口ビンのキャップについて

 広口のジャム瓶は通常のキャップと違い、軽く閉まった感覚のあるところから、さらに閉めることで固定される仕組みになっています。
 蓋をする時は、しっかりと締め切るようにご注意ください。

#ビンの指定について

 ・一般の方へのフリーレッスンや販売、ワークショップ用は、どの小型の広口ビンでも可能。

 ・150mlの角ビン等の通常のキャップサイズの細長いビンになると、ロウソク部分が減った時に着火できなくなる為、使用不可

#ミツロウを溶かす温度はなるべく低く。ミツロウは約65度で溶けます。

  ・レッスン順番2の最初に少し注ぐ時点で、1〜2分で固まらずに溶けたままの状態が長く続く時は温度が高すぎ。

  ・温めすぎると冷めてからのひび割れの原因になります。

   ①一度半分程度溶かす。

   ②熱源から離して冷まし表面が固まり始めたタイミングでもう一度軽く温める。

    の順で進めると失敗が少ないです。

  ・注いだ後は、息を吹きかけて、しっかりと膜を作ってあげるとひび割れ、穴あきを抑えることができます。

 

#木芯は2枚重ねて使用する。

  3/13から販売開始された材質は『桐:キリ』です。(統括校講習時より0.1mm程度薄くなっています。)

  無くなり次第、『ヒノキ』が入荷予定となっておりヒノキで最終的には決定しようと考えています。

  ヒノキは日本で入手しやすく、語源の説のひとつとして『火の木』ということもあり、

  昔からの日本では焚き付け用によく使われていました。

  キャンドルに使うにはストーリー性もあり適任かと考えました。

  また、ヒノキの木芯が販売開始されると現在より安く販売できそうです。

 

#ハーバリウム液を注ぐ時は、芯に掛かっても大丈夫。

#木芯指定の理由

 ※認定講師ページ以外で購入した木芯は必ず燃焼実験をしてから使用してください。
 =ロウが減っても自立しやすい
 
 =芯が出過ぎた場合に押し込むことで火の調整ができ、ススの心配が少ない
 
    =芯に熱を溜めやすいことでミツロウキャンドルととても相性がいい
 
 =燃えるときに木芯特有の、はぜる音が聞こえるのでより雰囲気を作り込む事ができる
 
 =ロウソクに固定する際に自立する

#取扱説明書について

 ・副資材ページ、印刷物ページどちらからも購入可能。ご自身のサロン名や連絡先を入れたい場合は印刷物で発注してください。

#Herbaland シールの貼り付けについて

 ・完成後は必ずHerbalandシールを貼ってください。

 ・『Herbalandロゴ』を拡散し、多くの人に

  『美しいハーバリウム=Herbaland』と認識・記憶していただくことで

  必ず講師の売り上げが上がります。


〜〜キャップアレンジについて〜〜


#広口ビンでキャップアレンジをした場合、開閉の際は蜜蝋部分ではなく、キャップ金属部分を掴んで開閉するようにしてください。

・蜜蝋部分のみを掴んで力を加えるとキャップから外れやすくなります。

#ミツロウが冷め切っていない状態では、接着力が弱くなります。作成後1日程度あけてからご使用ください。

・ミツロウの温度はミツロウの色で確認できます。下の写真を参考にしてください。

・白などに塗装されているキャップは、未塗装のキャップと比べて接着力が弱くなります。

・流し込むミツロウの温度が低すぎる場合、接着力が弱くなります。

※広口ビンでは低い温度では充分な接着力を得ることが出来ないので、キャップを外すことが多くあるハーバランドキャンドルにアレンジする場合は、角がでるような温度で流し込んでください。

・プラスチックシートを外す際は、無理な力を入れずにスルッと取れる場合は温かい状態でも取り外せますが、ミツロウがシートにくっついている感覚がある場合は、無理をせず充分に冷めてから取り外してください。

#ミツロウを注ぐ時の温度が低いと角がなだらかになります。高い温度で流し込むと角が立つデザインになります。

・広口ビンでは高めの温度が必須ですが、小口のビンでは立体的に接着される為、低めの温度でも外れる事はありません。

#ミツロウが一度剥がれると接着力は極めて弱くなります。

・もう一度接着する際は、そのまま抑えても同じようにくっつかないので、

 ①蓋側に溶けたミツロウを全面に垂らす。

 ②アレンジの裏側もライター等で温めて軽く溶かす

 ③  ①・②が固まる前にくっつけて軽く抑える

 と、もう一度固めることができます。

※接着面積が減る為、若干固着力は弱くなります。

#キャップアレンジは、溶けた蜜蝋が『のり』の役割をして張り付いています。(グルーガンでの接着と同程度の強度)

・強力に接着されたり、物理的に固定はされておりませんので、剥がそうと思うと剥がすことができる状態です。
・キャップサイズが小さい場合には、どうしても外れやすくなりますので、
 
※赤矢印の位置にプラスチックシートを当てて、キャップを包みこむように蜜蝋を流し込んでください。
こうすることで相当の力が加わっても外れません。
・低い温度で流し込むと『口』ができやすくなります。逆に高い温度で流し込むと『口』が出来にくくなります。
・アロマワックスサシェと同様に蜜蝋は高温になると溶けますので、車の車内や夏場の窓際など高温(60度以上)になる場所には置かないようにご注意もお願いします。

〜〜レッスン注意事項〜〜


#フォローアップ校受講必須レッスン

 ・講師向けにレッスン開講できるのは統括校・フォローアップ校のみ
 ・一般校は一般フリーレッスン・販売・オーダー・ワークショップができます
 ・レッスン開始は情報解禁後

#講師向けレッスン(5000円-2メニュー)はテキストの全ての内容を体験していただくこと。

 ・講師向けレッスンは、割引なし(古いハーバランドの持ち込みは自由)

 ・ビンに合わせたキャンドルの作成→キャップアレンジまで)

  ①キャンドルを作成し、『固まるまで』の待ち時間をなくす為、あらかじめ固まった後のキャンドルを用意しておく。

  (ビンの底にくっついた状態のもの)

  ② 生徒様が最初に作成したキャンドルは、回収しそのまま次のレッスンに使用、もしくは溶かして再利用。

 

#一般の方向けのフリーレッスン(3000円〜)は『キャンドル完成後』からスタート。

 ・キャンドルの作成方法にも特許内容が含まれています。一般の方には開示しないよう、情報の取り扱いには注意してください。

 ・キャンドルは事前に作成しておいてください。

#一般の方向けのフリーレッスンは『Herbaland』持ち込み割引あり

・キャンドル作成時に持ち込みのハーバランドで液が足りない時は、実費もしくはサービスで対応してくだい。

※100mlボトルに必要なハーバリム液は50ml以下なので、ほとんどの場合では、足りるor2本目の提案に繋げてください。

・講師判断で『JHAのハーバリウム液』ではないと判断した場合は、お客様には責任はありませんので、

持ち込み分相当のハーバリウム液はサービスで提供してください。

その上で、サロン名などわかる範囲で本部に報告してください。

#一般の方向けのフリーレッスン(各レッスンにつき、3000円〜)時のみ、キャップアレンジの同日レッスンの場合、1000円割引あり。

#販売とワークショップの料金設定について

・最低価格はハーバランドと同様(混乱を避ける為)

・基本的には同容量ボトルと価格差を500〜1000円程度は開けて販売してほしい。

#サシェの紹介をする場合 

 ・レッスン時の紹介は任意

 ・リピーター様のフリーレッスンとして提案も可能。

 ・直射日光や車内などで温度が上昇すると溶け出したりするのでクレームが起こらないように注意を払う必要がある。

  (クローゼット内で使用、壁紙、車内など取り扱いに注意が必要)
  ※カンなどで作りそのまま保管できるようにするなどで対策してください。

 ・ミツロウを溶かして、シリコン型に流し込み固めると作成可能。

 ・アロマオイルを入れたり、花材を配置しても良い
 ・ミツロウだけでサシェを作るよりも、ハーバリウム液(使用済みでも可)を混ぜることにより原価を下げることは可能

  その場合、ハーバリウム液の割合が多くなるほど柔らかくなり、低い温度で溶けだしやすくなりますので注意が必要です。

  〜〜 参 考 〜〜

  蜜蝋:ハーバリウム液 の割合の違いによる硬さの変化(室温25°の時)

   1:0 蜜蝋本来の硬さ

   1:1 ハーバランドキャンドルが燃焼し完全に混ざり合った時の硬さ

   1:2 固形石鹸程度の硬さ

   1:3 硬めのヘアワックス程度の硬さ

   1:4 ハンドクリーム程度の硬さ

   1:5 ジャム程度の硬さ

   ※温度が高くなるとさらに柔らかくなっていきます。