2017年4月23日

社会貢献活動について

私たち日本ハーバリウム協会は、「輝かしい子供たちの未来」の為に社会貢献活動についても積極的に取り組みます。

 

まだまだ小さな団体ということもあり、できることは本当に小さなことしかありませんが、初めの一歩として、障がいを持つ方が働く事業所への販促物の内職作業の斡旋や、原価での資材の提供等を現在、事業所と共に相談中です。

 

現在日本の約6%という方が何らかの障がいを持ち、生活をしています。

 

この割合には生まれた瞬間から障がいを持った方だけではなく、ある日突然、事故や病気により障がいを持った方も含まれます。自分とは関係がないと思っていても、明日にはご自身が、子供が、親が、友人が、障がいを持つことになる可能性は常にあります。人類が繁栄していく上では切り離せない問題です。

 

しかし、障がいを持つ方の働く環境への問題もまだまだ多く、事業所が最善を尽くしても、「作業にかかる時間」や「労力」に見合わない成果でしか障がいを持つ方に反映できない、もどかしい環境にある事業所が多いと聞きます。例えば内職作業の斡旋においては、「障がいを持つ方が作業した場合の作業効率での時給換算で、一般的な基準と差の出ないような料金設定」での内職作業でないと意味がありません。日本ハーバリウム協会ではこのことに留意した内職作業の斡旋をすすめています。

 

すべての人が笑顔で暮らせる社会の実現に向けて、出来ることからひとつずつ、行動として実現します。